敷島さくの成長の道のり
・verはその開発期間と発表までを区切っている。

2025-
-ver0.5(零式)-
4.20 開発開始　260Hzサイン波から作成を予定していた。
4.25 300Hz基音に変更
4.30 第一作投稿
5.09 声のキャラ「電咲サク」が完成。立ち絵い-〇一式作成。
5.11 第二作投稿
6.02 ver0.5が完成。当時は自分(えんたー)の子音を採取→母音と取り付けただけの簡素なつくり。なお、清音のみ
6.08 第三作投稿にてver0.5を発表。

-ver1.0(一式)-
6.09 無人子音の研究を開始
6.11 な行・ま行・や行子・ら行・わ行音完成により、母音以外の言葉が自力で発せられるように。なお、これらはさくの母音の改造によって完成。
6.20 カスタネットから か行・た行、ホワイトノイズから さ行・は行を完成。
6.23 濁音の子音を作成。しかし不自然。
6.28 9000Hzまでの300Hzを基音とする倍音サイン波を母音に追加。
7.01 第四作投稿にてver1.0を発表。
7.03 第五作投稿にて「けんか別れ」による第一回歌唱テスト
　　　子音欠陥は以下の通り。
　　　・か行子音一部に異音
　　　・さ行子音が薄い
　　　・た行子音の異音
　　　・は行子音が薄い
　　　・ま行子音一部に異音
　　　・ら行子音が巻いているよう
　　  ・濁音は聞く勇気すらなかった。

-一式-
連続音試験
7.08 連続音音源作成に着手。
7.09 失敗を確認。入力した音素とちがう音素が出力されるという事態に。
　　 試験結果は以下の通り。
eぎゃ→aぎぇ
-ぎぇ→eん
eぎょ→oぎぇ
aさ→×
iさ→aすぃ
uさ→aす
aす→iさ
aすぃ→aさ
uぬ→uに
iね→×
-ぶ→uん
uぶ→uべ
eぶ→uぼ
oぶ→×
uべ→eぶ
uぼ→oぶ
-み→×
iみ→×
nみ→×
iむ→×
iめ→×
原稿を正しくうちこめられなかったと予想。完全失敗を発表。三式は幻verとなった。


-verあるふぁー(ニ式)-
7.11 電咲サクverあるふぁ が完成。
　　 非公開歌唱テスト結果は以下の通り
　　 ・た行に異音
　　 ・ま行に異音
　　 ・ぱ行に異音
　　 ・濁音のゆがみ
7.14 電咲サクver1.0による唄詠テスト。動作問題なし。
7.16 第六作投稿　唄詠を使用したゲーム実況。問題なしも、実況が壊滅的。
7.17 電咲サクときりたんによる斉唱テスト。使用曲は「警察行進曲」
7.18 第七作投稿にて斉唱テストを公開。
7.19 第八作投稿
中間テストによりしばらく開発はストップ

-三式-
8.06 子音一斉テストを開始。ボカロ曲9曲が選出され、いずれも非公開。verあるふぁーに発見された欠陥は以下の通り
-　　・か行子音が強い
8.9　・さ行子音が強い
　　 ・た行子音に異音
　　 ・ま行子音が強い
　　 ・や行子音が長い
　　 ・ら行子音が強い
　　 ・わ行子音が強い
　　 ・が行一部子音に異音
　　 ・ざ行→さ行に聞こえる
　　 ・だ行異音
　　 ・ば行子音が強い
　　 ・ぱ行異音(特殊で、p部分が二重に聞こえる。)
濁音を再度作り直し。結果、濁音を改造を開始。清音子音からのこぎり波をつけ、清音に刺激をつけることで濁音完成。
8.21 第九作にて電咲サク五式を発表。
8.24 第十作を投稿
8.25 第十一作を投稿
8.26 ヴぁ行を追加。

-三式改-
8.27 第四回子音一斉テスト
　　 濁音の弱さが全体的にみられる。「ば」と「ぱ」の違いが分からず。
     のこぎり波による濁音を廃止。足立レイの音素を参考に濁音を強化。
　　 せ、た行、だ行・ぱ行の見直し。当日中に完了。
8.28 みさいる氏直々のアドバイスにより、母音「え」の見直し。結果、成功。以前よりくっきりとした「え」となった。
8.29 母音を全体的に見直し。人格をもった形のある声となった。具体的には6000Hz範囲の微量の高音域を盛り、300Hz(基音)を減らした。当日中に完成。同日に子音か、さ、た、な、は、ま行の仮を再作成。時間による子音のながれ、仕組みを取り入れた。

-四式-
9.1  母音の高音域の割合を増やす。これは足立レイからならった技術。これにより大きく母音のイメージがかわり、ようやく人らしい声になった。
9.4  当初、8月一杯で終了するつもりの開発を継続。
9.15 母音は一応完成。
9.19 もともとの電咲サク音源配布所が「エレクトロニクスドリーム」へ名称変
9.21 母音の再改造完了。
・9000Hzの周波数成分を増やす。←より人らしい声となった。成功といってもいい。(少しクールな感じの声になった。)
・課題：結局「い」のシーという嫌な雑音を消すことができなかった。おそらく「い」に聞こえる上で重要な音が嫌な雑音の正体であると予想。大幅に改造すると曇って聞こえる結果に。自分の許容範囲で多少改善された。
9.23 母音に9300Hz～15000Hzを追加。母音の曇りがかなり解消された。
10.25 か、さ行子音が完成。子音のもとを当初のカスタネットから、某簡易型インスタントカメラのシャッター音に変更された。
10.28 い-〇三式イラストを発表。
11.10 た、な、は行子音が完成。
11.11 ま、や、ら、わ行子音が完成。ら行は、五式の子音がそのまま受け継がれた。
12.1  3D素材が公開。このころから電咲さくから敷島桜(敷島さく)に名前が変わった。
12.17 敷島さく四式が完成。前作よりも聞き取りがはるかに安易になり、300～15000Hz正弦波による母音は聞き取り及び判別に大きく影響した。